2012年03月16日

熟成の魅力、生き物のワインとの付き合い。

さて、

3月15日(木)の深夜、つまり16日の午前ですが、
仕事が終わった今、私の寝かせていたワインを低温庫より取り出してきて、
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posted by 桑山貞彦@日ノ出 at 02:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

1997年のワインに感じた優雅な美しさ。


1997年。

今から15年前のワインを、私は、定休日のこの月曜日に楽しんだ。続きを読む
posted by 桑山貞彦@日ノ出 at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

ワインと私

ワインを飲む。
数多く飲む。

だが、種類を沢山に飲むことに精を出すよりは、
その一本のワインを、如何にじっくり感じることができたか、
そちらの方が、何倍にも楽しいと想う。

発見は、そういうところから数多く起き、
見続けることの重要さを、私は強く実感する。

まるで天体観測と同じだ。
ある宇宙空間に、望遠鏡を向けて覗き込む。
すると、その一瞬で見えている星々がある。
ところがそこを、長時間かけて写真に写し込んでいく。
すると、その一瞬では見えなかった星々や、星雲など、
色々な天体が見えてくる。

また、それは人間の目で見える可視光のみではなく、
赤外線もあれば、X線もあり、電波もある。

また、可視光では明るかったものもあれば、
赤外線で明るいものもある。

味覚とは、それに似ていて、無意識で自分が気になる
ところに一番意識が行きやすい。
小さな口で、一口にワインを包含するから、
そのワインの全てを見たと思いやすいが、
それはある一種の思いこみかも知れない。

ガリレオが世界で初めて望遠鏡で星を見た時、
まさか人間の目には見えない光があるとは、
思いもしなかったことだろう。
しかし、事実は“存在”した。

ワインを感じる時、もし、自分が思いも想像をもしなかった
観点があったとしたら。。。
一体何が起きるのだろうか。

そのワインを開栓して味わうまでは、
私の心や意識の中に、その香りや味わいから感じる世界は
存在していない。
果たして今から一体、何が始まるのか?
興味が尽きない対象こそ、「素晴らしきワイン」である。


桑山貞彦
Weinhaus HINODE
posted by 桑山貞彦@日ノ出 at 03:23| ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする